ワークブックを使用する意味:小学生

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

レッスン内では「ソルフェージュ」を取り入れるようにしています。

小学生は、ワークブックを使うこともあります。

ワークブックは「終わらせる」ことにどうしてもゴールが行ってしまいますが、実際ワークブックが終わっても学んだことをきちんと理解できていなかったりその時だけ覚えて終わってしまうこともあります。それでは、まったく意味がないので、「すごろくゲーム」できちんと理解し、覚え、それを確認する意味でワークブックを使用しています。

小学生は自分で花丸をつけたい子もいるので、自由に丸を付けてもらいます。大きく花丸を描く生徒さんや、小さく花丸をイラストにして描く生徒さんなど色々です。女の子は、やはりかわいい花丸を描いてくれます♪